今日はザラ場利食い売りが出たが引けもしっかりで雰囲気が変わった感じもします

積極買いする要素が少ないが、相場は下がらず徐々に何となく買ってみるという動きが出てきて強気ムードが市場にも出てくる動きとなり、4万円乗せを期待するところです。

銀行株は少し休憩し、代わって違う銘柄が物色される動きも出て、個人投資家は徐々にうまくいきだしているのではないでしょうか。

 

指数は強含み横ばいで38831円でおわりました 

38000円割れの恐れはなさそうな感じで、39000円割れが底堅い感じになっています。

個別銘柄の動きも売られる銘柄、買われる銘柄なかなか上手に循環しており、きめ細かい味方ができれば取れる相場ですが、外人にとっては苦手な相場になっていますので、外人投資家に邪魔されず楽しい相場とみることもできます。

この次上げてくると外人買いが一気に入ってくる可能性もあり、相変わらず相場の見通しははっきりとしないところです。

銀行株は決算発表で一旦動きが鈍くなる可能性がありますが、安いときは拾っておいてよさそうです。

 

昨日大幅安の分取り戻すことができず小幅高に終わりました。

買いあがる材料が見当たらず、自分ひとり高値を追いかける恐怖もあり、誰が上値を取ってくるか興味あるところです。

自然体で誰が買ったというわけではなく買いが集まり、4万円乗せてくれば見事なのですが、外人は動きそうもなく、上げたり下げたりの相場から抜け出せそうもありません。

 

米国の関税政策で大幅安

38520円と1052円安となり、今週4万円乗せの期待が全く逆になってしまいました。

しかし、今週4万円乗せが期待できていた背景がどうなるか注目です。

今回の材料による売り込みで、反動高となり、あっさりと4万円取ってくる可能性も残っており、指数は横ばいながらも確実に動いていきそうです。

やはり個別銘柄での勝負が本命になってくると思います。

 

不安定ながらも指数も持ちこたえました

高度な知識とテクニックがあれば順番に種をまいて順番に刈り取りができるという個別銘柄で買い人気が循環しています。

こんなことをしながらいつ火が付くのか、水に打たれるのか、難しいので、なかなか大きく買い越しきれないところです。

今年の慣らし運転が終わり、季節的には2月3月の間に一度売られることが良くありますが、一度買われることも期待できる動きでもあり、外人の動きがはっきりしないところではあるが、個人投資家の力で上値を取っていきたいところです。

 

最高に人間の知恵が働いている相場です

東京市場は世界中のどこの市場よりも高度な技術が必要な市場で、簡単に儲かる市場ではなく、特に機関投資家が入りにくい市場であるから個人の力が試される場面です。

あまりにも人気の移り変わりが見事に達成されており、よく見ると楽しい相場になっています。

指数だけ見ると取り組みにくい相場ですので、なかなか方向感が出ないのでしょう。

その間にも個人投資家は大いに儲けている人もいればさっぱり儲からない人もいるだけでなく、大損している投資家もいるものと思われる大変妙味のある相場です。

 

39414円と397円高

昨日の下げで下値切り上げ型の相場を確認したようにも見えます。

225よりもトピックスが先に新高値を取るような動きになると面白いと思いますが、果たしてまた上げたり下げたりの連続となってしまうのか、非常に微妙になってきており、上にも下にも突き抜けてもよさそうな日柄になっていると見ます。

上に行くことを期待します。