225 4000円安と3000円高

投げ売りはとりあえずおさまり、何事もなかったようにまた上げたり下げたりの繰り返しが続くものと思います。

ドル円相場も株式相場もすでに警戒しなければならない水準であってもすぐに転換することなく最後は惰性でなかなか反転せず、そのためいざ相場が逆回転始めたときには必要以上の崩れになってしまったのでしょう。

ドル高円安も転換するような材料が見えながらもドル高が続き、いつまでも続くような動きを止めることができず、最後は自然崩壊となったようです。

ブラックマンデーの急落に似ており、この時もNY 株式市場のほうが東京市場よりも強く見えたのですが、急落後は東京市場のほうが強くなり、市場最高値にむかって東京市場は再スタートをきりました。

現在の東京市場も大相場の入り口をくぐった段階で、この下げを経て結局大相場につながってくるものと思います。

積み立てNISAをやっている投資家は今後安く買えることで長期投資にとって却ってよく、安心して積み立てを継続してもらいたいものです。