225先物に買いが入る。
総裁選で高市氏が一歩リードということで金利引き上げがしばらく無いと円安と金融株安トピックス伸び悩み相場となりました。
中国が景気対策を出してきたことも好感され、39829円と配当落ちを考慮すると4万円ということになり、相場が先取りした動きがはっきりとでました。
アメリカが金融引きしめの中でも一方で金融緩和的な動きもあり、中国も通貨の供給を増やし日本も以前より引き締め気味とはいうものの大量に通過を発行してどこの国も景気を最優先するような政策ですので、2000年以前のようなリセッションはしばらく無く、好景気でも複雑な感じです。
先行き楽観はできないながらも強い相場で、10月の下げを警戒しながら超長期の楽観も見なければならず、非常に難しい状況です。